2012年2月16日木曜日

お知らせ(講演会)

3月11日に、世界連邦フォーラムが主催する勉強会で、講演をします。
以下、詳細です。

ピースビレッジ第1回

「人を幸せにする社会と、そうでない社会。日本は幸福途上国か?」

講 師:目崎雅昭

時 間:14:00~16:30

会 場:日比谷図書文化館 4Fスタジオプラス(小ホール)
     千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)

参加費:会員2,000円 非会員3,000円

申 込:WEBから事前予約制。
http://www.wfmjapan.com/program/2012/03/11105128.php

支 払:講演当日会場にて現金でお支払い下さい。

主 催:世界連邦21世紀フォーラム

3・11からすでに1年が経とうとしています。しかし東日本に限らず、日本ではいまだに多くの問題が山積みです。そういったいろいろな社会問題を考えるとき、忘れてはいけない非常に重要な点があります。それは、最終的にどのような社会や国を目指すのか、という方向性です。つまり、何のために社会があり、国があるのか、という根本をしっかりと把握することです。そのひとつとして「人が幸せに暮らせる社会」は、究極的な目的となるでしょう。

では、どうすれば「幸せな社会」が実現するのでしょうか。近年ではブータンがよく話題に出ますが、私の個人的な意見として(実際に現地へ訪れたことも踏まえ)、メディアが実情以上に賞賛していると思います。しかし世界中の国々をいろいろな角度で見渡すと、実は一貫した「人を幸せにしやすい社会」の傾向が見えてくるのも事実です。どのような社会で人が幸せに成りやすく、また人を不幸にするのか、文化や社会の構造という視点から、個人と社会との関わりについて考えたいと思います。そして
「個人の幸福の追求」と「社会への貢献」が同じ延長線上にある「社会個人主義」を提言したいと思います。


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